京都のDAVID BOWIE by MICK ROCK 写真展

2017.06.28 Wednesday

皆様こんにちは。スタッフYです。

梅雨ですっきりしない天候にも関わらず、連日沢山のお客様に京都の店舗へお越しいただいたり、当オンラインショップでお買い物を楽しんでいただいたり本当にありがとうございます。

 

お気に入りの時計と出会えると本当に嬉しくなりますね!そんな出会いが皆様とdedegumoの間に今後も生まれるといいなあと思っております。

当店の時計はとにかくデザイン種類も多いので選ぶのは大変さもあり楽しみでもあります。ぜひ実店舗、またはオンラインショップでじっくりとその楽しみを味わっていただけたらと思います。

 

当オンラインショップの”売り”は、やはりオンラインを始めたときからこだわっている”写真”です。

オンラインショップは写真が命といっても過言ではありません。

お客様は実物をご覧にならないで購入されるわけですから、できるだけ実物に近い美しい写真でお客様ご本人が身につけられたときのイメージを作りやすい形で掲載しています。

時計撮影はガラスが反射しますので物撮りの中でも難しいと思います。

いつもお世話になっているスタジオさんが本当に良い仕事をしてくださってます。

 

写真といえば、今月から素敵な写真展が開催されていますのでご紹介します。

 

 

「DAVID BOWIE by MICK ROCK」

 

東京で2月から3月にかけて開催されていた同写真展が京都に来ました。

デビッド・ボウイといえば昨年一月に亡くなったばかり。新しいアルバムを出してすぐ他界されてしまいましたね。

若い方は全盛期のボウイのことを良く知らないかもしれません。

私も実際ボウイの初期から晩年まですべての音楽を聴いてきたわけではないのですが、彼ほど自分の音楽性とイメージを失敗を恐れず変化させてきたアーティストはいないのではないかと思っています。

写真家のミック・ロックは70年代多くのミュージシャンを撮影してきましたので、70年代のグラム・ロック時代のヴィジュアル的に過激なボウイの写真が沢山見れるかも知れませんね!この頃はステージで山本寛斎さんの衣装を着ていました。

 

ボウイは80年代京都に住んでいたといわれていて、京都が好きだったそうです。彼はそこに住んでいる人たちの生活を実際に感じたかったので、電車に乗ったりアーケード商店街で買い物を楽しんだりしたそうです。

この阪急電車の写真は有名ですね。

 

 

ボウイが京都に居た80年代は私がボウイを聴いていた時代でもあります。かなりポップな音楽してましたねこの頃。

この曲大好きです。

 

 

やや脱線してしまいましたが、京都にお越しの際はギャラリーで彼の写真をゆっくり鑑賞してみてはいかがでしょうか?

そしてその際にはdedegumoにもお立ち寄りください。

最後に京都と音楽をイメージした時計をご紹介します。

 

「格子窓」京町屋がモチーフの和風時計です。

 

 

オンラインショップのページは下記です。

ブラック

グリーン

 

 

「六弦琴」ギターがモチーフのレトロポップな雰囲気の時計です。

 

 

オンラインショップのページは下記です。

ブラック×ホワイト

ブルー×レッド

 

 

 

 

コメント
コメントする