与勇輝展

2018.04.28 Saturday

こんにちは!スタッフYです。

ゴールデンウィークが始まりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は実家の東京へ少しだけ帰省する予定で、その時に大好きな映画監督の映画+憧れの映画評論家さんのトークショーへ行くつもりです。(またご報告しますね。)

帰省前に、実は絶対見に行かなければ!と思っている展覧会が京都でありますのでお知らせいたします。

 

「パリ凱旋・傘寿記念 与勇輝展」

 

 

人形作家・与勇輝さんの展覧会が京都タカシマヤで開催中です。(タカシマヤ特設ページ

与勇輝さんは展覧会のサブタイトル通り傘寿をお迎えされた日本を代表する人形作家さんです。

お人形は全て布を用いて作家さんご自身が顔や体、洋服に至るまで手作業にて制作されています。

 

私は、2011年に同じく京都タカシマヤで展覧会があったときに初めて実物のお人形を見たのですが、その時本当に圧倒されました。作りが精巧なのは言うまでもないですが、それよりも人形全体から感じられる雰囲気がとても素晴らしかったのです。

人形制作というのは、作家の愛情がダイレクトに反映されます。(不思議と顔もなんとなーく作家に似てしまうんですよ。)

与勇輝さんも一つ一つのお人形に込めた思いがあり、それが見る人に感動を与えているのだと思います。

 

 

どんなに高い技術を持っていても人に感動を与えることはできません。それ以上が必要です。

作家自身が気持ちを込め、自分の作品にとことん惚れ込んで自分が感動する作品作りをしなければ、その作品に影響力を持たせることはできないのです。

 

 

この時、私が購入した陶器の人形はこちらです。

 

 

与勇輝さん作品「チュチュ」

シェイクスピアの夏の夜の夢に出てくるパックっぽいですね。

キャスト品ですがとても立派に出来ていて、ずーっと大切に飾っています。

 

2011年の時は「昭和」がテーマで戦時中の子供たち中心のお人形と妖精の可愛らしいお人形が展示されていました。

今回はパリからの凱旋展ということでどんな作品が見られるのか楽しみです。

パリといえば、昨年までパリに人形博物館というのがあり、西洋の人形好きさんにはたまらない博物館でした。

残念ながら閉館してしまいましたが、あのお人形たちはどこへ行ってしまったのでしょうか。(私の好きなクエイ兄弟は「あそこは人形の墓場だ」などと言ってましたが 笑)

 

与勇輝展会期は5月7日までとなりますので、京都観光でdedeumoにお越しいただいた際に是非タカシマヤで与勇輝展をご覧になってみてください。

 

dedegumoでは5月6日まで、京都の店舗またはオンラインショップで時計(イントロシリーズ、レギュラー時計各種が対象。畳クロックとアクセサリー及び輸入品は除きます)をご購入のお客様に人気の革ブレスレットをプレゼントしています!

 

 

お出かけがてらご来店予定でしたらこの時期がお得です。どうぞご利用ください。

 

 

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